女性専用の食べ痩せ専門ジム「SSPフィットネス」
代表で臨床栄養医学指導士のAcky→です。
『糖質制限をしてるけど痩せない…』
と、よく相談を受けます。
結論から言うと、
- 代謝が低下している…
- 甲状腺機能が低下してる..
- 肝臓や腎臓に負担がかかってる…
これらに1つでも該当するならNGです。
健康な人なら、糖質制限は必要ないので
健康的にダイエットしたいのなら、
糖質制限はやめてください。
逆に糖質もしっかり食べることで
代謝を回復させた方が良いです。
そもそも糖質制限食は、
以下のような目的で使われる食事療法です。
糖質制限の適応例
- 短期間での減量(手術前など)
- 糖尿病
- がんなどの代謝異常疾患
*ただし、進行状況(Stage)や部位・体調によって、適切な糖質量を決める必要があります。
つまり、糖質制限って
医療的な目的で行われる食事法なんです。
糖質制限を絶対にしてはいけない人
- 幼児
- 高齢者
- 甲状腺機能低下症の方
- スポーツをしている人
- 腎臓、肝臓が悪い人
- 代謝が低下してる人
減量目的で安易に続けると、
デメリットが多いため注意が必要です。
健康な人には向かない3つの理由
理由① 脂肪を作るには糖質と脂質、両方が必要
体脂肪(中性脂肪)を合成するには、
糖質と脂質の両方が必要です。
- 糖質 → グリセロール-3-リン酸
- 脂質 → 脂肪酸
この2つが合わさって初めて、中性脂肪が作られます。
つまり、
糖質だけをカットしても、脂肪は作られにくいんです。
理由② 脂質は直接脂肪に変換される
一方で、脂質は食べたものによって直接脂肪に変換されます。
- 糖質 → エネルギーと時間がかかるため非効率
- 脂質 → 効率よくスムーズに脂肪に置き換わる
糖質を減らして脂質ばかり摂ると、
体脂肪が増えてしまうんです。
理由③ 糖質不足で代謝が低下する
糖質制限を続けると、
- グリセロール-3-リン酸が作られずらい
- 脂肪酸が作られずらい
- → 中性脂肪が作られずらいため太りにくい
と、一見良さそうに見えますが…
実際には、エネルギー産生が低下し、
代謝が下がってしまいます。
結果、
「食べてないのに痩せない」
「冷え性になった」
「生理が止まった」
といった不調が起こるのです。
健康的に痩せるなら「代謝回復」が鍵
糖質制限は治療食であって、
万能なダイエット法ではありません。
健康的に痩せたいなら、
バランスよく食べる 代謝を回復させる 食べて痩せる体を作る
これが何より大切です。
まとめ
- 糖質制限は「治療食」であり、健康な人が長期間続けるとデメリットが多い
- 脂肪合成には糖質+脂質の両方が必要
- 糖質不足は代謝低下を招き、太りやすい体になる
- 健康的に痩せるには、バランスの良い食事で代謝を回復させることが大切
もし、あなたも糖質制限をしてるのに痩せないなら
もう糖質制限を続けても痩せないかもしれません。
今日から、「糖質を食べても痩せる体」を目指して、
一歩踏み出してみませんか?
など、困っているなら、ぜひAcky→にご相談ください。
カウンセリングの上、
今のあなたに必要なことをお伝えします。
1日も早く行動することで、
1日早くダイエットの悩みから解放され、
本来のあなたを取り戻せます。
あなたのダイエットを応援しています!
Acky→
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